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生産に関わるソリューションとのスムーズな連携
ArtiosCADを始点とした様々な運用
ArtiosCADは生産に関わる様々なソフトウェアやハードウェアとスムーズな連携が取れることも特長の1つです。デザインに必須のAdobe Illustratorや生産管理ソフトなどの基幹業務システム、物流効率改善システムなど、CAD情報が必要となる全ての工程にArtiosCADのデータを活用出来ます。
これが、ArtiosCADが全ての効率化の原点であることの理由です。
関連ソフトウェアの紹介
1. PiCSYS
印刷紙器業界向けの業務統合管理システム
詳しくはこちら
2. CAPE PACK
最適な積載で運送コストを削減するシミュレーションソフト
詳しくはこちら
3. Studio
Illustrator上で3D化・加飾を再現するモックアッププラグイン
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4. PackAssistant
梱包充填効率を最大化するためのシミュレーションソフト
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5. iPC
マルチカッティングマシンKongsbergとの連携をスマート化するソフト
詳しくはこちら
6. ArtiosCAD Viewer
ArtiosCADのデータ閲覧が可能な無料ビューワー
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7. ArtiosCAD Plugin
Illustrator上でArtiosCADの機能が使えるプラグイン
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8. CTPソリューション
CTP業務を効率化・簡略化するソフトウェア
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1. PiCSYSとの連携
2. CAPE PACKとの連携
配送コストを意識できる設計環境の実現
STEP1
ArtiosCAD
外装箱情報をCAPEPACKへ
ArtiosCADで作図した外装箱に対して、シミュレーションに必要な重量情報などを付加し、CAPEPACKとの連動を開始します。
STEP2
CAPEPACK
パレット積載
外装箱情報をもとにパレット積載シミュレーションを実行。条件の合う積載パターンがグラフィックと共にリスト化され、そこから採用するパターンを選択。
STEP3
ArtiosCAD
シミュレーション結果のFB
CAPEPACKの積載シミュレーション結果をArtiosCADにフィードバック。パレットや積み付けパターンがそのまま3D化され、ArtiosCADに再現されます。
3. Studioとの連携
4. PackAssistantとの連携
ArtiosCADとPackAssistantの連携による最新の設計手法
STEP1
PackAssistant
梱包荷姿の作成
PackAssistantで積み付け・充填の条件を設定し、シミュレーションを実施。作成された荷姿を元に詳細な梱包設計をArtiosCADで行うため、3Dデータをエクスポートします。
STEP2
ArtiosCAD
緩衝材設計作業
PackAssistantで作成した荷姿3Dデータをインポートし、緩衝材の作図に活用。折り込み型の段ボール緩衝材だけでなく、ウレタンフォームや化成品などのくり抜き型緩衝材の作図も可能です。
STEP3
ArtiosCAD
完全梱包荷姿の作成
最後に、緩衝材も含めた梱包物の最大外径を使用しての外装箱の設計を実施。最大外径を自動で取得するデジタル採寸機能により、煩わしい手計算の手間とミスを軽減します。
5. iPCとの連携
ネイティブCADファイル活用で
Kongsbergでの作業をスマート化
パッケージ・サインディスプレイ業界で圧倒的な導入数を誇るマルチカッティングマシンKongsbergシリーズ。その高い加工速度・品質・自動生産機能により、現在では単発加工のサンプルカット用途だけではなく、中小ロット帯における生産機としての稼働も増えています。
ハードウェア的な進化だけではなくソフトウェア面からの生産性向上のため、Kongsbergの制御ソフトi-cut Production Console(IPC)とArtiosCADとの連携をさらに強化。データ作成から加工オペレーションまでのプロセスをよりシームレスにします。