ELCEDE
ELCEDE社の歩みについて
ELCEDE's innovation
ELCEDEは1981年に創立して以来、革新的な開発により木型業界に革命をもたらし続けてきました。
現在でも、木型と関連ツールの製造プロセスでの自動化の導入と新技術において、私達はメジャープレーヤーであり続けています。
1981年
油圧操作のカット。ノッチやリッピングユニットが、スチール刃木型のメジャーなイノベーションとして導入されました。
1982年
CAD/CAMシステムとLCS220のレーザーカットシステム間の高速データコミュニケーションは、向上した生産性とスピードを実現。

1983年
自動サンプル製作システムであるELCEDE NCP150の導入により、正確なプロトタイプを製作することが可能になりました。

1986年
ELCEDE LCS 220 MFKRレーザーカットシステムのイノベーションにより、レーザーカット品質のロータリーダイボードの可能性を実現しました。

1987年
ブローチングの導入により、ジョイントテクノロジーと、オンプレスダイの信頼性を高めることが可能になりました。

1988年
パッケージ業界用に、ペーパーボードや段目のあるサンプルの品質が、振動カットナイフの導入により向上しました。

1994年
ACS100により、ゲージレスの曲げと正確な曲げマーク位置のイノベーションが、高速スピードの刃物加工において飛躍的前進と認められました。

1995年
ELCEDEは、LCS 300-4TRでCO2スラブレーザー技術を導入し、木型製造の未来を変えました。

1996年
5つのCNC制御軸を搭載したRCSイジェクションカットシステムの導入により、高速スピードのラバーカットが実現しました。

1998年
ロータリーシェル用の空気圧式のクランプデバイスQUICKSETを発表した時、セットアップ時間の削減が主な課題でした。

2001年
ELCEDEはフラットベッドとロータリー両方で世界発の刃物加工マシンCOILMATE 2000を発表しました。

2002年
オープンハウスにてELCEDEは生産性とROIを25%まで向上させた、全く新しいレーザーシステムを発表しました。

2006年
世界初のレーザーカット機用の自動木型給排システムを導入しました。

2007年
ELCEDEは新COILMATEのニッキングユニット、QuickNickで特許を申請しました。

2008年
新世代のCOILMATEの導入で、刃物加工プロセスの自動化において、また新たなマイルストーンに達しました。

2009年
COILMATE maxにより最大100mmの高さの刃物が自動加工できるようになりました。

2010年
ELCEDEは世界初のオス・メス両方のストリッピングツールを製造するマシン、COUNTERMATE maxを発表しました。

2011年
ELCEDEは30周年を迎え、2,500台目のマシンが出荷されました。

2012年
ELCEDEはパテントペンディングの曲げユニットである最新の刃物加工マシン、COILMATE evoを発表しました。


