CRUSE
クルーズ 3D フォトステーション
3D Photo Station
CRUSE 3D Photo Stationは、商品撮影を行う高品質カメラとしての機能と、3Dデータを取得する3Dスキャナの機能を併せ持つ、新しい概念を持つ3Dスキャナです。
完全に光源管理され、ターンテーブルを搭載したドーム型のワークエリアの上をカメラが走る機構により、完全な自由角度でのカラー写真及び3Dデータ用の被写体撮影を行うことができます。
スキャンデータ サンプル集
ターンテーブルと角度変更が出来るアームにより、対象物をあらゆる角度から撮影可能。ワークサイズは25cm立法を実現。角度を設定すれば後は全自動スキャンを実行する全自動型。
ドーム内はLEDライトで全天が光る仕様。部分的に光らせることで影をコントロールしながらの写真撮影が可能。3Dスキャン時は影が出る部分をなくし、ディテールまでを正確にスキャン。
スキャン後の3Dデータの生成や、2つのデータを合成しての表裏データの作成なども、付属のマージ専用ソフトで誰でも簡単に3Dデータの生成が可能。
リアルスキャナのリーディングカンパニーであるCRUSE社ならではの技術で、
高品質なカラー情報付き3Dモデルが作成できます。
フォトスタジオを再現したかのような撮影環境を実現
環境光の影響をなくし、ドーム全体がLEDで光るライティングは、まさにフォトスタジオのような撮影環境を再現。ライトの当て方も変更可能で、影の入り方をコントロールすることが可能です。
全天アームとターンテーブルによる角度制御
稼動アームとターンテーブルにより、撮影角度を商品を触ること無く変更可能。360°をフルカバーする撮影環境を実現しています。
CRUSEならではの独自技術で3Dスキャン
プロジェクタからストライプを投影し、形状を捉えて3D化を行います。カラー写真も同時に撮影し、一度実行ボタンを押せば後は自動で撮影を行います。
カラー情報付き3Dモデルの出力
スキャンデータからの3Dモデル生成は、付属の専用ソフトを使用して完全自動で行われます。3DデータはSTLやPYLなどの点群データとして出力され、3Dプリンタなどにも活用可能です。
2つのデータのマージも簡単に実行
底面の形状を取得したい時も、付属のマージソフトを使えば、2つの3Dデータを簡単に合成することができます。マージ後のデータもSTL、PYLフォーマットでカラー情報も保持したまま再出力されます。
3D Photo Station 主な特徴
- カラー写真、3Dモデルの両方をスキャンできるオールインワンモデル
- 簡単な操作性を実現。角度をセットすれば後は全自動でスキャンを実行。
- 2D・3D両方のカラー情報は、ICCプロファイルによるカラーマネジメント対応。
- 2Dイメージ入力解像度は220ppi換算でA3までの高品質印刷に対応。
- プレミアムLEDライトシステムによる2D・3D両方における最高の再現性を実現。
- 様々な対象物の特性に合わせたライトプリセット機能。
- 専用の3Dデータ生成・マージ用ソフトウェアが標準付属。
3D Photo Station 機械仕様
| 最大ワークサイズ | 25cm × 25cm × 25cm |
| 最大重量 | 約25kg |
| ライティング | LED(5000K) |
| プロジェクタ | DLP解像度 912 × 1140px |
| ファイル形式 | .stl .ply .obj .tif |
| インターフェース | イーサネット |
| 電力 | AC220〜240V |
| 機械寸法 | 150cm × 200cm |
PCハードウェア用件
| OS | Windows7/8/8.1/10(64Bit) |
| ソフトウェア | .NET Framework 4.0 |
| メモリ | 8GB以上 |
| CPU | Intel i7 推奨 |
| HDD | 100GB以上の空き容量 |
| GPU | CUDA 3.0 互換 |
