Kongsberg series
小ロット生産に対応した 新世代マルチカッティングマシン

24時間稼働を想定したパッケージ・POP・ディスプレイ特化型
コンバーティングマシン
Kongsberg XPシリーズは、生産機として運用するために設計されたカッティングマシンです。
生産性・操作性・信頼性のさらなる向上のため、従来機のXNシリーズの全パーツを1から見直し、その結果XNシリーズを超える生産性を実現することに成功しました。
加工スピードはもちろん、オペレーション方法にも大幅な改良が加えられ、完全生産機としてのポテンシャルをフルに発揮することが可能になった、ハイエンドマシンです。
最大の特長である加工スピードにより、従来機を遥かに超える生産性を実現
Kongsberg XPは従来の加工機と比較して2倍以上の生産性を実現しています。
それは加工スピードの飛躍的な向上だけではなく、ツールのセッティングや加工時の段取り、連続稼働時間、稼働中のメンテナンス性などを含む、全ての行程において生産性を上げるための改善を行ったXPだからこそ、実現できた数値です。

Kongsberg XPの代表的な3つの特徴
XNシリーズのノウハウを進化させ、生産機としての稼働を前提としたハイスペック仕様
XNシリーズの基本仕様は継承しつつ、あらゆるスペックをパワーアップ。加工速度は最大100m/分を実現し、さらに進化したツールチェンジシステムを採用。
XNシリーズの加工方法・対応資材は、ミーリング加工も含めてXPでも全て対応する、シリーズ最上位機種にふさわしいハイエンド仕様です。
24時間連続稼働に耐える強固なボディ
高速で動くアームとヘッド、大きくて重量のある資材の連続加工に耐えるため、ボディ・駆動部共に非常に堅牢性の高いものとなっています。
操作系を集約したコントロールステーション
XNでは機械前面にあった機械操作パネルを専用の操作用ステーションに統合。PCと機械のオペレーションを1カ所に集約したことにより、操作性が向上しました。また前面の操作部が無くなった事により、前面からの資材セットがより行いやすくなっています。
Kongsberg XPのテクノロジー
Kongsberg XPには、生産機として運用するためのテクノロジーが随所に搭載されています。
機械セッティングに要するリードタイムの短縮、加工スピードと加工品質の両立、柔軟な資材対応、堅牢なボディによる信頼性の向上、セーフティセンサーによる安全性の確保。これらすべてが高い次元で実現されているのがXPの最大の特長です。
※丸い画像にマウスポインタを合わせてください※
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従来機をはるかに上回る加工速度 シリーズ最高の加工速度を実現。最高で100m/分での処理が可能です。 |
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8つの領域に分かれた バキュームを効かせる領域を8つに細かく設定可能。資材サイズに対して最適な吸着量を設定できます。※オプション構成になります。 |
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レジスターカメラを使った レジスターカメラとソフトの位置合わせ機能により、簡単にカット位置合わせが行えます。トンボだけでなく、シートのエッジを使った位置合わせにも対応できます。※オプション構成になります。 |
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i-cutカメラによる オプションで提供されるi-cutカメラシステムであれば、位置合わせだけでなく、印刷の時に生じた印刷サイズの伸縮、偏倍も同時に検出・調整してくれる全方位補正が可能になります。 |
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XNシリーズで培った 薄物資材のハーフカットや、厚物資材のVカット・罫線、ミーリングによる切削加工など、XNシリーズで可能であった全加工方法はXPでもそのまま可能。しかもその全てをXNを上回る加工速度で行います。 |
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ツールの刃先を自己診断して 加工開始前には、ツールの状態を自己診断し摩耗に合わせてツールの高さを補正する自動調整機能が搭載されており、自動生産時のカット不良を軽減します。 |
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ワンタッチで交換できるツールヘッド ツール交換に関してはXEシリーズで好評だったアタッチメント式を採用。これにより交換したいツールのみを交換でき、またツールの重量が軽くなったことにより、交換作業がよりスムーズに行えます。 |
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専用ステーションにより PCと機械のオペレーションを1カ所に集約し、操作性を向上。機械前面の操作部が無くなったことにより、自動排紙オプションが搭載できる拡張性を確保しています。 |








